2018.11.14 UPDATE

加湿器のベストな置き方


乾燥する冬、加湿器を使用する方も多いのではないでしょうか?しかし、加湿器は「どこにでも置いていい!」というわけではありません。実は加湿器を置いてはいけない場所や、効果を高める置き場所があるんです。

加湿器を置いてはいけない場所


①部屋の隅

部屋の隅におくと、湿度が部屋全体に行き渡らないため、湿度が安定しません。また、壁やカーテンに加湿器から出る水分が当たり続けることで、カビの原因になることもあります。

②電化製品の近く

テレビやパソコンなど電化製品は水分に弱いため、壊れてしまう恐れがあります。

③エアコンの風が当たる場所

エアコンの風が直接加湿器に当たると、加湿器本体が温まり温度センサーが誤作動してしまうので注意が必要です。

加湿器の効果的な置き場所


①部屋の真ん中

上記の注意点をクリアした部屋の真ん中は◎。小型の加湿器であれば、テーブルなどの上に置くのがオススメです。

②床から70〜100cmの高さの場所

冷たい空気は重いため、床付近にたまります。加湿器が低い位置にあると、加湿器が必要以上に湿度をあげようとして余計な負担がかかるため、少し高い位置に設置しましょう。

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