「ひとの力を、信じる。」
札幌ニップロはさまざまな職種のエキスパートにより、一つひとつの仕事の信頼と実績を積み重ねてきました。
求められている環境や働き方に合わせて、
スタッフのモチベーションを高められる働き方の改善活動にも積極的に取り組んでいます。
ひとの力で進み続ける札幌ニップロで、新しいスタートをきりませんか?

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INTERVIEW 1

松本誠
Makoto Matsumoto


新築事業部 主任
(平成27年6月 新卒入社)
松本誠
新築事業部 主任(平成27年6月 新卒入社)

前職はスポーツジム勤務。社長の人柄や社員のプライベート尊重という考え方に惹かれて、「設備業界で働きたい」より「ニップロで働きたい」という気持ちから入社を決めました。耳にしたことのない専門用語、読めない図面、パネルヒーターやエコジョーズの仕組み・・・わからないことだらけで入社当初は少し不安も感じましたが、先輩が本当に丁寧に指導してくれましたし、基本的に暖房設備はそれほど複雑な仕組みではないので、入社半年あたりで大体のことは出来るようになりました。うちの会社が異業種からの転職者を積極的に受け入れている理由もそこにあると思います。

営業とは言っても受注が右肩上がりなのでセールス活動をすることはなく、ハウスメーカーの担当者との打ち合わせや見積の作成、設備工事の管理等がほとんど。ちなみに工事自体は外部の会社に委託しているので、自分たちが作業にあたることもありません。この業界はどこか厳しそうなイメージがありましたが、この会社に関してはそういうことは皆無。怒鳴られたりしたこともないですし、先輩が帰るまで帰れないとか、お酒の付き合いを強制されたりということもありません。仕事で優先するのは効率、仕事時間外以外は全てプライベート、という社長の考え方を社員全員で実践しているんです。みんなが紳士的で結束力強い良い会社です。




INTERVIEW 2

橋本幸希
Yuki Hashimoto


お客様なんでも相談課

お客様サポート担当
(平成28年6月入社)
橋本幸希
お客様なんでも相談課 お客様サポート担当(平成28年6月入社)

お引渡しして1〜3年経過のお客様のお宅を訪問して、ボイラ-の簡易点検や取扱説明を行っています。入社まもないころは暖房についての知識はなく、お客様のお宅を訪問するといった経験もなかったため戸惑うことも多かったですが、実際訪問すると「女性が来るとは思わなかった」「安心する、嬉しい」といった声を多くいただきました。それが励みになり、日々お客様から勉強をさせていただいています。

この仕事をはじめるきっかけは、人と話をするのが好きなことから以前はサービス業をしていましたが、変動シフトということもあり今後の事を考えていたとき。以前の職場で親交のあった堀社長より、「新しい部署を立ち上げるので頑張ってみないかい?」と言われたのがきっかけです。入社して最初に感じたのは会社の雰囲気がとても明るいことでした。20歳代の方も多く活気もあるのは無論ですが、出勤した時に大きな声で挨拶してもらえるのは朝からとても気持ちがいいです。まだまだ分からないことが多く、戸惑う事もありますが一つ一つ経験して学んでいければと思います。また、初心の気持ちを忘れず、常にお客様目線にたちながら“困った時はニップロに”と思われようになりたいです。




INTERVIEW 3

森浦洋志
Hiroshi Moriura


メンテナンス事業部 主任

メンテナンス担当
(平成20年4月入社)
森浦洋志
メンテナンス事業部 主任 メンテナンス担当 (平成20年4月入社)

私の主な業務は暖房ボイラーのメンテナンスや不凍液交換です。暖房シーズン中は、急な故障などでお客様のお宅に訪問し、ボイラーを修理することもあります。北海道の冬には暖房設備は欠かせないので、とても責任のある仕事だと思いますし、修理が終わった後に感謝の言葉をいただけたり、「森浦さんが担当で良かった」と言ってもらえたときなどは非常にやりがいを感じ、この仕事をしていて良かったなと思います。

会社の雰囲気はとても明るく活発です。事務所内は社員全員が見渡せて、意見交換や話し合いが行いやすい環境にあり、社内間での意思の疎通がしっかりと取れていると思います。また、そういう環境下ではお互いに良いところを見つけて感化しあえるので、プラスの連鎖が生まれています。

現在は暖房設備を中心に修理担当をしていますが、今後は家全体の設備に携わっていけるような知識と技術を身に付け、より多くのお客様と出会い、笑顔にしてあげられるようなサービスマンになっていきたいです。




INTERVIEW 4

西木弘美
Hiromi Nishiki


経理課 主任
(平成24年6月入社)
西木弘美
経理課 主任 (平成24年6月入社)

経理は少しのミスも許されない部門です。一つの間違いが会社全体の数字に関わる問題に発展しかねませんので、常に緊張感を持って仕事をしています。忙しい時期はより一層そう感じます。今は仕事にも余裕が出来て、備品管理や自分の知識を活かして書式を変更するなど、経理以外の事にも目をむけられるようになりました。それにより効率アップができた時はやりがいと達成感を感じます。

会社の雰囲気は明るく、毎朝社員全員で掃除をすることで気持ちよく仕事がスタ-トできます。また、限定社員への協力と理解があり、子供がいる女性でもとても働きやすい職場です。これからは、より効率よく仕事をして新しいことに挑戦したり、他の部門の助成が出来ればと思います。また、コスト削減も経理の大切な仕事ですので、今まで以上に会社の売上向上につながるよう頑張っていきたいです。




INTERVIEW 5

江刈内卓也
Takuya Ekarinai


暖房工事一人親方

(平成28年4月独立)
江刈内卓也
暖房工事一人親方 (平成28年4月独立)

私がこの仕事をはじめたきっかけは、以前の職場で親交のあった堀社長からの紹介でした。全くの異業種からの転職でしたが、体力には自信があったのでそれだけを頼りにはじめてみました。当然最初はベテランの職人さんにつき、一から教わる形でした。自分は不器用なのでミスを連発してしまい、続けていけるか不安に思ったときもありましたが、まわりの職人さんや堀社長からも励ましの言葉をいただき、必死で頑張りました。

今は一人で現場をまわるようになり、責任を感じる中でやりがいも感じています。特に収入の面ではやった分だけ跳ね返ってくるので満足していますが、反対に工事でミスが続くといやおうなく仕事が来ませんのでプレッシャーも感じています。また、お客様に満足していただけるクオリティを維持することの大切さは、この仕事をはじめて良くわかりました。暖房業界もこれから変遷の時期だと思いますので、独立したい方は今が本当のチャンスだと思います。

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