古屋潤 古屋潤

自分の経験やアイディアが、会社に必要とされていると感じます。

私は、異業種から中途採用で入社し、メンテナンス事業部に配属となりました。入社するまで住宅設備の知識はもちろん有りませんでしたが、先輩達に座学研修と現場で教えてもらい、出来ることが増えていき、それが自信や喜びとなりました。また、お客様のご自宅に訪問し、設備点検後の説明や、使い方等の相談を受ける際は、前職で行っていた接客サービスの経験を活かすことが出来る仕事だと実感したのを覚えています。現在ではその経験から、新入社員の研修を任されており、責任のある仕事と強くやりがいを感じております。

私が入社した頃、お客様の情報を確認するには、紙の図面ファイルと社内のパソコンで情報を見ることしか出来なかったのを知り、クラウド型顧客システムの提案をさせていただきました。当時、新入社員だった私の提案がすぐに採用になり驚きました。今ではあたりまえとなりましたが、スタッフが各現場でお客様の情報を調べて、素早く別の現場に行き対応出来るようになった事で、お客様やスタッフからも喜ばれております。

当社では役職や勤続年数に関わらず社内の問題を改善するため、直接役員に提案できるのが良いところでもあります。現場のスタッフの意見やお客様の声を聞き、改善できることがその時代に合ったサービスを素早く提供できることに繋がり、長くお客様に選んでいただける会社となります。このような良い伝統を次の時代の社員にも引き継ぐことが私の重責でもあります。

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古屋潤

メンテナンス事業部
設備リフォーム事業部
統括部長
平成25年4月入社

永野良憲 永野良憲

思いっきり仕事に打ち込める、最高の人間関係です。

私は現在、新築事業部の次長をしております。仕事内容は新規開拓、ル-ト営業、現場管理で、営業スキルだけではなく、建築に携わる部分での専門知識が必要となります。専門知識というと難しくとらえてしまいがちですが、私は入社前まで飲食店に勤めており、異業種から入社で不安がかなりありました。しかし、まわりの諸先輩方、職方様の叱咤激励でそんな不安も払拭されました。新築事業部は人と接する機会が多く、また、はじめてのお客様からの信頼を築いていかなければなりません。よく「築くは死闘、破壊は一瞬」といいますが、営業としてお客様からの依頼、約束事は一番気を張らなければいけない部分だと思っています。ただ、そんな中で新しい契約が取れた時は、私自身がお客様に受け入れられたと自信に繋がるとともに達成感・充実感でいっぱいです。まさしく営業の醍醐味です。

また、ここまで仕事に打ち込めるのも会社自体の雰囲気があってのことだと思います。当社の行事としては2~3年に一度の海外旅行や年に一度のリレ-マラソン大会等に参加しており、スポーツ経験者の多い当社ならではの社内コミュニケーションを図っています。リレーマラソンでは堀社長も岸専務も息を切らしながら全力で走っています。会社トップの方々も積極的に社内コミュニケーションを図ろうとしてくれる会社だからこそ働きやすい、周囲を思いやる職場となっていけるのではないかと思ってます。

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永野良憲

新築事業部次長
平成18年9月入社

若原則彦 若原則彦

プレッシャーがあるからこそ、達成感があります。

就職活動のときに、人に喜んでもらえる仕事がしたいと考えていました。そして、それは「一生に一度の買い物の“家作り”に関わる仕事」だと考え、特別な技術があるわけでもなかったので、営業マンを募集している住宅関係の会社を受け、その中からニップロに決めました。理由は、専門の会社であれば、最初は分からない事ばかりかもしれないですが、仕事をしていくうちに100%に近いところまで知識を深める事が出来るのではないかと思ったからです。三年目からは、先輩方と同じように数社の建築会社を担当させていただきましたが、当初は上手くいかないことは多々ありました。しかし、何度も現場に行くと大工さんや設備工事店の方など多くの方に会う中で、色々な話しをしながらコミュニケーションを取る事もできるようになり、色々な質問に返答できるようになりました。大変そうな物件の工事が無事に終わったときは、今でも凄く嬉しいです。

今は後輩もでき、通常業務の他に、今まで取り組んでいなかった新しい業務などにもチャレンジさせてもらえる事が増えました。今後は仕事や現場の立場を越えて、新しい部分で積極的に社内業務等、会社を変える仕事が出来ればと思います。

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若原則彦

新築事業部係長
平成20年4月入社

阿部沙織 阿部沙織

働きやすい環境を自分たちで作ることができます。

私は注文・帳票管理をはじめ、ホームページや広告制作のサポート、資料の作成管理などを担当しています。中でも重要なのが社内への情報共有・発信です。情報管理課にはさまざまな部署から依頼が来るため、それに関わる多くの社員にどのように情報を共有して発信すれば良いか、初めは悩むことも多くありました。私が仕事をするうえで大切にしていることは、「出来ない」と言わずになんでもやるということです。依頼された仕事が未経験や新規の案件であっても、何事にも手を抜かずに必死になって考えてチャレンジすることで、今まで苦手だと感じていたことも強みになり、それが自分自身の成長に繋がるのだと思っています。

ニップロは入社年数や年齢に関わらず、どんなことでもチャレンジさせてくれる会社です。社員が自由に意見を出すことができる「改善提案制度」という制度もあり、会社は社員一人ひとりの考えや意見をしっかり聞き入れてくれます。また、女性同士だからこそ気がつく小さな部分を改善し、社内環境を向上させることを目的とした「女性目線による業務向上活動」もあります。自分たちが働きやすい環境を、自分たちで意見を出して改善し、作っていくことができます。若手社員も意見を言いやすく、役員も「どんどん意見を出してほしい」という風通しの良い社風です。産休・育休もしっかり取得できるので、自分のプライベートやライフプランも大切にしながら働き続けることができます。

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阿部沙織

情報管理課主任
平成28年6月入社

藤田健志朗 藤田健志朗

お客様の困りごとを先読みして解決します。

ニップロに入社する以前は、飲食店やニップロのパートナー会社で職人として勤めていました。しかし、今後自分のスキルを高めていきたいと考えた際に、今まで培ってきたサービス経験や職人としての技術を活かせる仕事に就きたいと思い、ニップロへの入社を決めました。

私の主な業務は、お客様のお宅に訪問して、暖房ボイラーのメンテナンスや不凍液交換を行うことです。暖房を使用する冬は暖房ボイラーの修理にお伺いすることもあります。ニップロでは暖房シーズンの11月〜3月は突然の故障にも速やかに対応できるよう、24時間対応しています。寒い時期に突然暖房が故障してしまうと、どのお客様も不安な気持ちを抱えていらっしゃいます。その際にお客様の元へ速やかにお伺いし、修理を終えてとても喜んでいただけることは、やりがいや達成感にも繋がっています。また、以前はパネルヒーターの故障で長年お悩みのお客様の元へ訪問し、原因を突き止めて解決することができた際に、感謝の言葉をいただけたことも非常に印象深い出来事です。暖房は暮らしの必需品ながらも、専門知識がないと修理が難しい設備です。だからこそ、私は常にお客様のお悩みや不安をしっかりとお伺いし、より暮らしを快適にするための解決方法も合わせてご提案したいと考えています。今後も技術、そしてサービス向上に努め、お客様のお困りごとを先読みして+αのご提案ができるよう努めていきたいです。

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藤田健志朗

メンテナンス事業部
平成29年5月入社

髙橋享佑 髙橋享佑

常に学びを忘れずに、頼られる存在になりたいです。

私はお客様のお宅へ訪問し、暖房ボイラーのメンテナンスや修理、ボイラー交換などを行なっています。ニップロに入社するまで暖房設備の業務は未経験だったので、専門的な知識がないことに不安もありました。しかし、入社後は諸先輩方とともに現場に伺い、業務について実際の作業を見ながら学ぶことができる環境が整っていたので、不安はすぐに払拭されました。現在私は後輩に業務を教える立場でもあります。私が先輩方から学んだように、一人ひとりのよい部分を見つけて伸ばしていきながら、知識や技術を学べる環境づくりに励みたいと思っています。また、私自身も今でも現場で学ぶことは非常に多いので、日々学びながら知識や技術を身につけて、お客様のどんなご要望や希望にもお応えできるサービスマンになりたいです。

会社は非常に明るい雰囲気で、イベントなど社内コミュニケーションを図る機会も多く、働きやすい環境が整っています。また、週休2日制で有給も取りやすいので、仕事とプライベートのメリハリがついて、日々の活力にもなっています。お客様からいただく「ありがとう」「また来てくださいね」というお言葉を励みに、今後も一層チャレンジを重ねて、頼られる存在になれるよう努めていきたいです。

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髙橋享佑

メンテナンス事業部
平成30年1月入社

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