2017.12.10 UPDATE

24時間換気を止めたら結露だらけ!?


10℃を下回る気温が続くと、
夏の間には意識しなかった「24時間換気」の存在が、
妙に気になる今日この頃です…。
壁の上部や天井についている“アレ”です。

私は一軒家ではなく、今は賃貸物件なのですが、
外の空気がそのまま部屋に入ってくる自然換気なので、
とにかく寒いのが悩みです。
また9階に住んでいるため、風の強い日には
ビュービューとものすごい音を立てながら、
「24時間換気」と日々戦っています。

「あ〜〜24時間換気なんて付いていなきゃいいのに…」
そんなことまで思ってしまうのですが、
それでもまだ一度も24時間換気を閉めたことはありません。

止めてはいけない理由がいくつかあるのですが、
今日は、まず「結露について」お伝えします!

24時間換気は、「給気と排気」を両方行なってくれるので、
室内にこもった水蒸気を外に出さないと、
窓や家具などに結露が発生してしまいます。
夏のように窓を開ける機会が多いときには大丈夫なのですが、
密閉された空間の中で湿気がこもることに。

そうそう、冷たいお水のコップを
暖かい部屋に置くと水滴がつきますよね。
同じことがおうち中で起こってしまうのです。
放っておくとカビも発生し、家を傷めたり、
健康にも影響を及ぼす可能性もあります!!

窓だけ吹いておけばいっかー!
なんて気楽に考えていたら、家中とんでもないことになってしまうかもしれませんよ!

次回は「24時間換気は新築でも必須?」をテーマに、
ご紹介していきたいと思います。