2020.03.27 UPDATE

【24時間換気】フィルターの掃除、してますか?


換気のメンテナンスの一つ、フィルター交換。

なんとなくずーっとそのまま使い続けていたりしませんか?

換気のフィルターが汚れたままだと目詰まりしてしまって本来の働きが出来なくなってしまいます。

 

換気のフィルターってなに?

北海道の住宅で多いのが第三種換気システム。

ここでいうフィルターとは、給気側に取り付けてあるフィルターのこと。

給気口、換気口、など様々な呼び方をしていますが「給気レジスター」というのが正式名称です。

外からの虫(キャー!)やごみなどが入らないようにしてくれています。

そんな重要な役割を果たしている給気レジスタですが、生活をしているうちにフィルターにホコリやチリがたまっていきます。

衛生的によくないですし、本来の効果を発揮できなくなってしまいますね。

また、放置し続けたことでフィルターでホコリを受けきれなくなり、給気レジスターのまわりが黒ずんでいくこともあります。

室内も汚れてしまいますので定期的に交換・または清掃をしましょう。

 

どうやって掃除すればいいの?

お手入れ方法を覚えれば、ご自身で行っていただくことも可能です。

やり方を覚えれば意外と簡単ですし、自分でやれば費用をかけずに維持していくことができる部分です。

(機種によっては、例外もあります)

自分でやってみたいけど不安!どこにあるのかが分からない!という方は、ご遠慮なく弊社までご依頼ください。

今後のお手入れ方法など、作業をしながらご説明させていただきます。

フィルターには様々な種類がありますので、お掃除の方法や、種類についてのご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

また、フィルター無しの機種でも、あとづけでフィルターをつける事ができるタイプもあります。

 

こちらは、一部の機種のお手入れ方法の例を紹介した記事です。

実は意外と汚れやすい!給気レジスターの簡単お手入れ方法

どのくらいの頻度でやるの?

フィルターの種類によって清掃サイクルは異なります。

特に、PM2.5対策用のフィルターなどは高性能ですが目が細かい為、3か月毎の清掃を推奨している商品もあります。

多くは半年~1年のサイクルでの清掃をおすすめしています。

時期的には、弊社では花粉シーズンの前後にご依頼いただく事が多いですね。

 

定期的に清掃を行うと、フィルター自体を長く使う事ができます。

空気はキレイ、フィルターは長持ちで一石二鳥ですね!

 

まとめ

 

・フィルターは掃除すれば長持ちする!

・汚れたままでは本来の効果を発揮しない。

・DIYで掃除できるかも!?

 

弊社では、お手入れに関して無料アドバイスを行っていますのでお気軽にご相談下さい。