2018.11.28 UPDATE

冬の家の中、快適な温度と湿度は?


北海道は短い夏が終わったと思ったら、あっという間に寒〜い冬に突入。冬に必須の暖房ですが、近年の高気密高断熱住宅は室内温度を快適に保ちやすくなったこともあり、室温を「一定に調整」「一定に保つことが」することが可能になりました。しかし、快適で健康的な室内を保つためには、実は“湿度”も重要なんです。今回は、快適に過ごすための温度と湿度の関係についてご紹介します。

そもそも湿度とは?


“湿度”は空気の中の水分の割合のこと。実は同じ温度でも湿度が異なると、体の感じ方も違います。例えば湿度が高いときは“暑く”、湿度が低いときは“寒く”感じるので、室内を快適に保つためには温度だけではなく湿度も調節する必要があります。

快適な温度と湿度


私たちが暮らす中で、冬は温度が18〜20℃、湿度は40〜60%が快適と感じる数値と言われています。湿度が40%以下になると、目や肌、のどの乾燥を感じるだけではなく、インフルエンザウイルスも活動しやすくなります。ただし、60%以上になると反対にダニやカビが発生するため、温度と湿度のバランスが重要になっていきます。

湿度を上げるためには


暖房を「使用中の室内」「使用している室内」等は、どうしても湿度が下がってしまいます。効果的に湿度を保つには「加湿器」の使用がオススメです。また、そのほかにも濡れタオルをかけたり、霧吹き使って水をカーテンや絨毯に吹きかけたりするのも効果がありますので、シーンに応じて使用してみてはいかがでしょうか?

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