2019.02.21 UPDATE

パネルヒーターが暖まらない!原因は防錆不凍液かも?


まだまだ寒い季節が続く北海道。暖房機器の不調はありませんか?長年セントラルヒーティングをお使いの方から「パネルヒーターが暖まらないんです…」というご相談を聞くことがあります。この時期に暖房が故障してしまうと死活問題!ですが、実はパネルヒーターが暖まらない原因は故障ではなく、「防錆不凍液の劣化」が原因かもしれません。

防錆不凍液とは?


「防錆不凍液」はパネルヒーターとボイラーを巡回しながら、凍結を防いだりサビから配管を守ったりと、暖房を動かす上でとても大事な役割を担ってくれます。人間の体でいうと、ボイラーから送り出される「血液」のような、なくてはならないものなのです。

防錆不凍液が劣化すると不具合が発生することも


「防錆不凍液」は定期交換せずに使用を続けると劣化し、ボイラーに不具合が出てパネルヒーターが暖まらなくなることもあります。防錆不凍液はふだんは目に見えない部分ですので、交換目安とされている3〜4年に1回は点検と防錆不凍液交換を行うのがオススメです。不具合が出ないようにきちんと手入れをし、大切に使いましょう!