2019.01.16 UPDATE

洗濯物を早く乾かす!室内干しのコツ


冬の北海道は洗濯物の室内干しが必須。しかし、洗濯物の量が多かったり、ジメジメした日陰の場所しか確保できなかったりと、夏場の外干しのようにカラッと洗濯物を乾かすことが難しいという方も多いのではないでしょうか?今回は、少しでも早く乾かすコツをご紹介します。

①脱水を2回する


一般的に洗濯機の自動運転の脱水は1回ですが、早く洗濯物を乾かしたいときは、脱水を2回するのがオススメです。ただし、脱水回数が増えると服も傷みやすいため、おしゃれ着などデリケート素材の洋服は避けましょう。

②新聞紙で湿気取り


洗濯物が室内で乾きにくい原因は湿気です。その湿気を取ってくれるアイテムが、どこの家庭にもある「新聞紙」!干した洗濯物の下にクシャクシャに丸めた新聞紙をいくつか置くことで、余分な湿気を吸収してくれます。

③乾燥機を使用する場合は乾いたバスタオルも一緒に


室内干しではなく乾燥機を使用する場合は、濡れた洗濯物と一緒に乾いたバスタオルを1枚一緒に入れることで、通常より早く乾きます。ただし、乾燥機いっぱいに洗濯物を入れると生乾きの原因になってしまうため、乾燥機の容量に対して洗濯物は70%くらいを限度に入れるのがオススメです。

また、改正建築基準法が施行された2003年7月以降、すべての建造物に設置が義務付けられている「24時間換気システム」は、部屋の湿度が自動的に調整されるため、洗濯物も乾きやすいという利点があります。季節を問わず室内の温度と室内が保たれるので、おうちも人も健康的な暮らしを実現してくれますよ。気になる方は、お気軽に札幌ニップロまでお問い合わせください!

 

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