一年で一番乾燥する時期はいつ?加湿器の種類と特徴をまとめてみた。

2018.10.07 UPDATE

理想の湿度を保つことで、体感温度なども変わるというのは最近知られるようになってきましたね。

10月になると屋外の相対湿度が10%も下がるといわれています。

しかし、外が一番乾燥するのは1~2月の時期。

さらに冬は暖房器具を利用するため屋内と屋外の温度差が大きくなり、冬場の室内はとても乾燥してしまうのです。

理想の湿度とは

理想は湿度40〜50%といわれ、これ以下になると肌のかゆみや髪の乾燥といったトラブルをはじめ、毎年猛威を振るうインフルエンザウィルスの活動も活発になるなど、あらゆる病気の原因にもなりかねません!

さらに、乾燥すると体感温度が低く感じる為余計に暖房費もかさむ、まさに悪循環ですよね。

そこでみなさん洗濯物を干したり観葉植物を育ててみたりと、いろいろと工夫されていると思います。

対策の一つとして有効なのが加湿器の利用です。

いろいろなタイプがあり、性能やお手入れ、ランニングコストもそれぞれちがいます。

加湿器の種類と特徴


種類は大きくわけて「加熱スチーム式」「気化式」「超音波式」「ハイブリッド式」の4つです。

加熱スチーム式とは

まず「加熱スチーム式」は何といってもパワフルな加湿能力ですが消費電力が大きく、共働きや一人暮らしなど、使用時間が短めの方にオススメです。

気化式とは

一方「気化式」は加湿に時間はかかりますが、静音性が高く電気代も抑えられ、加熱しないので小さなお子様がいる家庭には安心です。

超音波式とは

ヒーターを使わない「超音波式」も消費電力が小さく、USBにつないで卓上に置ける小型のものなど種類やデザインが豊富ですが、こまめに清掃をしないと雑菌が繁殖しやすいといった側面があります。

ハイブリッド式とは

「ハイブリッド式」は「気化式」の加湿性能と「超音波式」の衛生面といった弱点を克服したタイプで、消費電力はそこまで高くはありませんが、製品自体の価格が高めです。

いずれもカビや雑菌の繁殖など、衛生面から定期的な清掃やフィルターの交換が不可欠ですが、加湿したい部屋の広さをはじめ、住宅が戸建か、マンションか、部屋のどこに置きたいのかも重要なポイントになってきます。

加湿過多は結露の原因にもなりますので、適切に使用したいですね!

ニップロでは「パネルヒーター」の熱を利用して水を気化させる、エコな加湿器「アメニア」も取り扱っています。

▶ パネルヒーター専用加湿器のアメニアとは?

 

自分のニーズに合ったものを選びましょう!

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