2018.06.26 UPDATE

パネルヒーターから水の音がするけど大丈夫?


お客様から「パネルヒーターからチョロチョロと水のような音がするんです…」とご連絡をいただくことがあります。
冬にセントラルヒーティングを使用していた際、気になっていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その原因は、ずばり「空気」である可能性が高いです。
というのも、セントラルヒーティングの暖房専用水は水と不凍液を混ぜているため、水に溶けている溶存酸素が出て、空気を発生することがあります。
機器やシステム故障などではありませんのでご安心を!

しかし、この状態が短期間であれば問題ありませんが、長期間そのまま放置していると、パネルの右半分が温まって左半分が温まらない…など、さまざまな症状がでてきます。
また、パネルヒーターの内部が痛んでいきますので、このような症状がある場合は早めに対処した方が良いケースが多いので、お気軽に札幌ニップロまでご連絡をください!

暖房オフのこの時期はメンテナンスにとてもよいシーズンですので、セントラルヒーティングを長く、安心してお使いになるために、ぜひメンテナンスを行ってみてはいかがでしょうか?

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