寝苦しい夏の夜、効果的なエアコンの使用方法は?

2018.08.16 UPDATE

北海道の夏もここ数年、猛暑の日数が増えてきました。

とくに熱帯夜は暑さで寝付けなかったり、すぐ目が冷めてしまったりと、
ぐっすり眠れないですよね。良い睡眠がとれないと体調を崩してしまい、
熱中症になるケースもあるので注意が必要です。

そこで大活躍するのが、最近ご家庭に設置している方も多いエアコン!

しかし、一晩中つけっぱなしにすると体が冷える、タイマーを使用するとエアコンが切れたときに暑くて目が覚める…と、なかなか快適に使用するのは難しいですよね。

今回は夏の夜を快適に過ごすためのエアコン活用法をご紹介します。

①「除湿運転」を活用


一晩中エアコンを使用する際は、設定温度を28度以上に設定し、除湿運転(湿度設定50〜60%)モードに。

湿度を下げると、体温を冷やし過ぎずに体感温度だけを下げ、快適な睡眠環境を保ちます。

②切りタイマー使用時は「3時間」


睡眠中に一番汗の量が多くなるのは、実は就寝直後。また、入眠直後の深い睡眠を2周期(1周期は約90分)確保することで、暑さに阻害されることなく快適な眠りを得られます。

ですので、切りタイマーを3時間に設定すれば、入眠から深い眠りにかけて心地いい温度で過ごすことができますよ!

なお、エアコンを汚れたまま使うのもNGです。フィルターやその奥の冷却フィンなどにホコリがたまると、吸い込む空気量が減少し、冷却効率が悪くなります。また、電気代がかさむ原因にもなりますので、フィルターは2週間に1度、冷却フィンはシーズンごとに清掃を行うのがオススメです。

エアコンの使い方を工夫して、快適&効率のよい夏をお過ごしください!

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古屋 潤(フルヤ ジュン)

約8年間、暖房や換気設備のお困りごとに対するアドバイス、メンテナンスを担当してきました。換気ダクト清掃の技術を学び、技術向上の為道具の開発や清掃方法も研究しています。「お客様を家族と思って応対してごらん」という教えを意識して、お客様にとってのベストな提案をいたします。

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