2019.05.07 UPDATE

今話題の“オキシ漬け”掃除法でおうち中ピカピカ


ここ最近話題になっている酸素系漂白剤「オキシクリーン」をご存知でしょうか?洗濯物だけではなく、靴や食器などマルチ洗剤として人気を博しています。

オキシクリーンってなに?


オキシクリーンはアメリカ生まれの酸素系漂白剤。コストコをはじめ、ドラッグストアや通信販売などでも取り扱っています。主な成分は過炭酸ナトリウム(酸素系)・界面活性剤(エトキシレート)・炭酸ナトリウム(洗剤補助剤)で、スタンダードな粉タイプのものから、液体タイプやスプレータイプなどさまざまな種類があります。

話題の“オキシ漬け”とは


いま話題になっているのが、お湯の中にオキシクリーンを溶かして汚れ物を漬け込む“オキシ漬け”。汚れの激しい衣類や靴はもちろん、ステンレス鍋の焦げ付きやガスコンロの五徳、換気扇などキッチンの油汚れにも効果抜群です。

 

 “オキシ漬け”の分量と時間


今回はオキシクリーンの中でもスタンダードな粉タイプの使い方をご紹介します。オキシクリーンに含まれる過炭酸ナトリウムは、40〜60度のお湯で効果を発揮するので、オキシ漬けの際は40〜60度のお湯に完全に溶かしてから使用します。

分量は、キッチンの油汚れにはお湯1ℓにつきオキシクリーン30g(付属の計量スプーンの一番下のライン)を入れて20分以上漬けおき、浴槽の場合はお湯80ℓにつきオキシクリーン600g(付属の計量スプーンの一番上のラインで5杯)を入れて20分以上漬けおきするなど、汚れ具合や場所によって分量が変わります。

 

オキシ漬けは漬けておくだけでピカピカになるので、時間も有効に使えるうえ体に負担もありません。ただし、素材や漬けおき時間などによっては傷んでしまう場合もありますので、様子をみながら少しずつ使用し、慣れてきてから使用範囲を増やすのがオススメです。