2018.07.02 UPDATE

北海道のエアコン選びには「寒冷地仕様」が必至!


北海道も日差しの強い日が増えてきましたね。「今年の夏はエアコンをつけようかしら」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
少し前まで、北海道ではエアコンを設置しているというご家庭は少なかったのですが、最近は猛暑の日も増え、エアコンを設置する方が増えてきました!

しかし、北海道で30℃を超えるのは7月後半〜8月くらいまでのほんの少しの期間。そのちょっとの期間だけのために何万円もかけてエアコンを設置するのは、なんだかもったいない気がしてしまいますよね。

でも、忘れてはいけません。エアコンは「冷房」だけではなく、「暖房」機能もついているということを!
北海道の暖房といえばセントラルヒーティングやストーブが主流ですが、春や秋の肌寒い日など、少し部屋をあたためたいときなどにはとても重宝します。
また、エアコンは除湿機能もあるので、湿気が多いときなどは除湿目的で使用することもできます。

ただ、北海道でエアコンを設置する際に気にしなくてはいけないのが「積雪」です。
エアコンを設置する際は必ず「室外機」を屋外に置くのですが、冬に室外機が雪に埋もれて空気の吹き出し口がふさがると、屋外の熱を効率良く取り込むことができず、故障に繋がります。

そこで、北海道でエアコンを設置するなら「寒冷地仕様エアコン」がオススメ!
「寒冷地仕様エアコン」は外気温が0℃以下でも強力に温める暖房能力を持っています。
そして、一番の違いは「室外機」。室外機の底板にヒーターを搭載することで冬の凍結を回避したり、霜をつきにくくしたりと、北海道の冬に欠かせないさまざまな機能がついています!
また、室外機専用の防雪フードも販売されているので、必要に応じて使用するのがオススメです。

ちなみに、エアコンを選ぶ際に参考にする「畳数の目安」ですが、冷房と暖房では目安畳数が異なります。
一般的に冷房よりも暖房の方がパワーが必要なため、冷房の畳数を目安にエアコンを選ぶと、暖房使用時に部屋があたたまりにくくなってしまいます。
エアコンを購入する際は暖房の使用も意識し、「暖房の目安畳数」を参考にして選びましょう!

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