2021.03.27 UPDATE

電気パネルヒーターの光熱費ってどうなの?PSパネル見学会に行ってきた

    ピーエス電気パネルヒーター

    こんにちは!札幌ニップロの阿部です。

    今回は、北海道ではパネルヒーターのメーカーとしても人気のPSパネルの見学会に行ってきました!

    デザインにこだわりたい方や、光熱費の見直し、様々な悩み解決や要望を叶えることができる商品がたくさんありましたので、この記事では見学会の感想やパネルヒーターの情報を紹介させていただきます。

     

    電気パネルヒーターは意外に電気代が安かった

    電気パネルヒーターとは、セントラルヒーティングのイメージとは違い「1枚ずつコンセント電力で」使用するパネルヒーターです。

    電気料金が高騰している状況ですので「電気パネルヒーターって光熱費高そう」ってイメージがありますが、意外と少ない電力だということが分かりました。

    ただし、電気パネルヒーターには、電熱線を利用したものと温水式のヒーターがあります。

    ここで紹介でするのは温水式の電気パネルヒーターについてです。

    電熱線を利用した電気ヒーターは、見た目は似ていますが仕組みが異なり電力はかなり大きくなってしまうので、こちらについては後述で説明します。

     

    温水式の電気パネルヒーターは消費電力が少ない

    一般的に、トイレに設置するようなサイズの電気パネルヒータの例をあげます。

    電熱線を利用した電気パネルヒーターは、消費電力が1500w。

    ドライヤーをつけっぱなしという表現だと分かりやすいでしょうか。ものすごく電気代が高いです。

    電気パネルヒーターの電気代が高い、というイメージはここからきているようです。

    対して、温水式の電気パネルヒーターの消費電力は300wなのです!

    設置する場所の広さや間取りによって選定するパネルヒーターの大きさは異なりますが、試算をして意外と安かった!と導入を決める方も多くなってきています。

     

    輻射熱を利用した暖房は暖房効率が良い

    暖房にはシステムによって色々な暖め方がありますが、まずは対流熱と輻射熱について説明します。

    「空気を暖めるのか」「物質を暖めるのか」がその違いです。

    空気を暖める暖房:対流熱を利用

    → 暖まりは早いが、温度ムラがでやすい。

    物質を暖める暖房:輻射熱を利用

    → 部屋全体を均一に、心地よく暖めることができる。

    PSの電気パネルヒーターは輻射熱で温めている暖房なので、日だまりのような心地よさを体感する事ができます。

     

    PSの電気パネルヒーターは100Vでも200VでもOK

    電気パネルヒーターのコンセント

    ちなみに電源は100Vでも200Vでも選択が可能です。

    オール電化の場合は200Vが設置されているので、アンペア数が下がって電気代は安くすみます。

    (あ、これ昔習ったオームの法則のことだ・・・!)

     

    電気パネルヒーターの導入は光熱費試算をして検討できる

    全国的にも主流になってきている電気パネルヒーターですが、特に北海道の冬は暖房の熱量を多く必要とするので、使用する環境によっておすすめしたい内容が異なります。

    ご自宅の既存の暖房や部屋数によって熱量を計算し、最適なプランをご提案しています。

     

    電気パネルヒーター単体で提案するケース

    ・お風呂あがりの時のヒートショック予防

    ・玄関を常時暖めたい

    ・夏も洗濯物を乾かすためにヒーターを使用したい

    ・タオルウォーマーのご提案

    ・各種パネルヒーターのご案内

     

    電気パネルヒーターと他の暖房の併用を提案するケース

    ・リビングの主暖房として使用したい

    ・必要なパネルヒーターの設置枚数が多い

    ・エアコンとの併用

    ・冬は暖房ボイラーと接続してセントラルヒーティングシステムの一部として使い、24時間暖房が必要ない時期には、切り離して単体で電気パネルヒーターとして使用する

    ※ ちなみに、「切り離す」というのは工事の事ではなくて、バルブの操作だけで簡単に切替できるようです。

    光熱費の試算をした検討した上で、このようなご提案結果になるケースもあります。

     

    PSのパネルヒーターはデザインが豊富!

    紹介しきれないくらい種類があるのですが、一部を紹介していきます。

    看板パネルヒーター

    これ、パネルヒーターなんですよ!

    プリントは希望のデザインにもできるので、オフィスの入り口に置いたらかっこいいですよね^^

    椅子パネルヒーター

    これは椅子型パネルヒーター。

    展示なので分かりやすく色を分けていますが、好みの色でオーダーできます。

    なんと56色の中からお好みの色のパネルヒーターをオーダーできるのです。

    手すり型ヒーター

    画像の黒く見えている部分。

    手すりや柵の部分も暖房なのです。ここに温水が通っていて暖房になっています。

    こちらは大きな工事も関わるのですが、長さや高さ、形まで理想とする形があればこのようにオーダーメイドで作成も可能なので、まずは相談して下さいね!

     

    紹介した写真の他にも、色々な展示があって楽しみながら見学してきました。

    実物を見ながら検討してみたい!という方はぜひご連絡下さい。

    個別の無料見学会を実施していますので、お気軽にお問合せ下さい。

    ▶ 問合せフォーム

     

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