古屋潤 古屋潤

自分の業務が、会社に必要とされていると感じます。

私は入社半年目から、2013年9月にできたサービス業務推進課という部署に所属し、現在は課長職を任されております。業務は「お客様目線に立って考える業務改善や情報発信」の仕組みづくりです。以前はお客様の対応をした担当者だけしか知らなかった情報を、現在は外出先から全社員が共有できるクラウド型顧客管理システムを導入致しました。情報を共有することができるので、今まで以上に緊急時の電話対応が正確になり、お客様宅の訪問対応もスムーズになりました。また、季節によってお客様が求めるサービスや設備に対するお悩みが違うので、そのニーズにあった情報を発信していくことでお客様にも喜んでいただいています。

このように、我々の部署ではお客様の設備をより長く安全に安心してご使用いただくために、何が出来るかという事を常に念頭におき、その時期時代にあった様々な情報を発信する事がお客様にとって必要であり、サービス業務推進課の大きな役割だと考えています。

この課が出来た当初は、これからどのように進めて行けば良いのか、不安とプレッシャーもありましたが、チャレンジすることで自分も成長できると信じ行動してきました。この部署が当社にとって重要なポジションであると実感している為、これからも色々な事にチャレンジし、自分の視野を広げていきたいと思っています。

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古屋潤

次長
平成25年4月入社

永野良憲 永野良憲

思いっきり仕事に打ち込める、最高の人間関係です。

私は入社してから11年目を迎え、現在は営業部の課長をしております。仕事内容は新規開拓、ル-ト営業、現場管理で、営業スキルだけではなく、建築に携わる部分での専門知識が必要となります。専門知識というと難しくとらえてしまいがちですが、私は入社前まで飲食店に勤めており、異業種から入社で不安がかなりありました。しかし、まわりの諸先輩方、職方様の叱咤激励でそんな不安も払拭されました。営業部は人と接する機会が多く、また、はじめてのお客様からの信頼を築いていかなければなりません。よく「築くは死闘、破壊は一瞬」といいますが、営業としてお客様からの依頼、約束事は一番気を張らなければいけない部分だと思っています。ただ、そんな中で新しい契約が取れた時は、私自身がお客様に受け入れられたと自信に繋がるとともに達成感・充実感でいっぱいです。まさしく営業の醍醐味です。

また、ここまで仕事に打ち込めるのも会社自体の雰囲気があってのことだと思います。当社の行事としては2~3年に一度の海外旅行や年に一度のリレ-マラソン大会等に参加しており、スポーツ経験者の多い当社ならではの社内コミュニケーションを図っています。リレーマラソンでは堀社長も岸常務も息を切らしながら全力で走っています。会社トップの方々も積極的に社内コミュニケーションを図ろうとしてくれる会社だからこそ働きやすい、周囲を思いやる職場となっていけるのではないかと思ってます。

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永野良憲

営業部課長
平成18年9月入社

若原則彦 若原則彦

プレッシャーがあるからこそ、達成感があります。

就職活動のときに、人に喜んでもらえる仕事がしたいと考えていました。そして、それは「一生に一度の買い物の“家作り”に関わる仕事」だと考え、特別な技術があるわけでもなかったので、営業マンを募集している住宅関係の会社を受け、その中からニップロに決めました。理由は、専門の会社であれば、最初は分からない事ばかりかもしれないですが、仕事をしていくうちに100%に近いところまで知識を深める事が出来るのではないかと思ったからです。三年目からは、先輩方と同じように数社の建築会社を担当させていただきましたが、当初は上手くいかないことは多々ありました。しかし、何度も現場に行くと大工さんや設備工事店の方など多くの方に会う中で、色々な話しをしながらコミュニケーションを取る事もできるようになり、色々な質問に返答できるようになりました。大変そうな物件の工事が無事に終わったときは、今でも凄く嬉しいです。

今は後輩もでき、通常業務の他に、今まで取り組んでいなかった新しい業務などにもチャレンジさせてもらえる事が増えました。今後は仕事や現場の立場を越えて、新しい部分で積極的に社内業務等、会社を変える仕事が出来ればと思います。

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若原則彦

営業部係長
平成20年4月入社