2020.07.03 UPDATE

Q&A:パネルヒーター隙間の掃除方法は? 


こんにちは。

札幌ニップロです。

 

早速ですが、パネルヒーターを上からのぞいて見たこと、ありますか?

意外とほこりが溜まりやすい隙間ですが、せまくて届きづらく、お掃除方法に困っている方が多いのです。

今回は、よく聞かれるパネルヒーターのお手入れのコツについてご紹介します。

パネルヒーターの隙間、壁の間のホコリの掃除

 

お掃除方法としてはいくつかありますが、ほこりが舞ってしまうとその後のお掃除も大変ですし、小さなお子様やペットがいる方、アレルギーをお持ちの方は特に心配ですよね。

当社では、ほこりの飛散を最小限に抑えるために、パネルヒーター用の掃除ブラシを使用した掃除方法を推奨しています。

狭いすきまに入り込んで、ほこりをしっかりとってくれます。

当社ではパネルヒーターの掃除棒として、「スキマクリーナー」ショートタイプ(80CM) と、ロングタイプ(110CM)を取り扱っています。

 

パネルヒーターによってはショートタイプだと届かない事もあるため、ご自宅のパネルヒーターの高さを確認するといいでしょう。

また、高いところや、冷蔵庫と壁の隙間等、日常のお掃除にも使うことができるので、用途に合わせて選択しましょう。

汚れが著しい場合などはホコリが舞ってしまいますので、掃除機などで吸込みながら使用していただくと便利です。

 

また、パネルヒーターの隙間掃除として、大胆に「エアスプレー」等を用いてホコリを吹き飛ばす、という方法もありますが、エアスプレーを使用するとホコリが舞ってしまう事がありますので、注意が必要です。

また、直接上から掃除機で吸い込む方法もありますが、パネルヒーターは高さがあるため、なかなか思うように清掃できないでしょう。

お掃除のタイミングは、暖房を使用していない時期がおすすめです。

 

パネルヒーター表面の汚れの清掃

表面についたほこり汚れは、柔らかい乾いた布もしくは固く絞った布で汚れでふき取ってください。

汚れが取れないときは中性洗剤などで汚れを落としてください。

水分が付着した状態のままでは、さび付きの原因になることもあるので、最後は必ず乾いた布でふき取るようにして下さいね。

 

パネルヒーターにカバーをつける方も

お掃除をしても、毎日少しずつほこりはたまってしまいますので、パネルヒーターを使用しない時期はカバーをかけているお客様もいらっしゃいます。
しかし、パネルヒーターはサイズが多種多様ということもあり、専用のカバーというものがありません。

布などを使ってパネルのサイズに合わせてオリジナルカバーを手作りされているお客様もいらっしゃいますし、簡易的にラップをかけているというお客様もいらっしゃいました。
温度調整バルブ(サーモバルブ)にもほこりが溜まるので、こちらも忘れずにカバーするといいかもしれません。

 

☆ こちらでご紹介した 「スキマクリーナー」については、当社でのみの販売となります。

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