2026.02.20 UPDATE

【最大25万】2026年度ほくでんエコ替えキャンペーンの補助金額、併用でいくら出る?

    ほくでんエコ替えキャンペーン2026

    電化機器が対象の、とってもお得な補助制度である「エコ替えキャンペーン」。

    2026年度も実施するとのことで、補助金の内容が発表されました!!本当にお得な制度なので必見です。

    昨年と大きく違う注意点ですが、2026年度は「予算額」が設定されるとのことで、予算に達し次第で補助金終了となってしまうので検討中の方は早めにお問合せ下さい。

    札幌ニップロはエコ替えキャンペーン2026の提携工事店です。

    この記事では、補助金額、対象工事をまとめ、別の補助金制度との併用のコツについても解説しておりますので是非ご参考にしてください。

    エコ替えキャンペーン2026の補助金額は?

    対象工事であればざっくりこのくらい補助金が出るので、是非活用したいところです。

    ✔ 給湯:8万円

    ✔ 蓄暖からエアコン:8万円

    ✔  暖房(温水):13万円

    ✔  暖房給湯同時:最大21万円

    ✔  撤去加算:+4万円

    ※2026年は予算制のため、上限到達次第終了します。

    申請が集中した場合、期間内であっても終了する可能性があります。そのため、対象になるかどうかを早めに確認することが重要です。

    それでは、内容の詳細について詳しく解説していきます!

    2026年度エコ替えキャンペーンについて徹底解説!

    エコ替えキャンペーン2026は、北海道電力による支援制度で、電気設備を高効率機器へ交換する際に補助が受けられるものです。

    • 期間:2026年4月1日~2027年1月31日
    • 2025年との違い:各区分-2万円
    • 予算上限あり
    • 個人情報同意書の提出が追加

    電気温水器や蓄熱暖房機、電気ボイラーなどを対象に、交換工事費の一部が補助されます。

    どんな工事が補助金の対象?

    電気温水器 → エコキュート

    補助金額:8万円

    蓄熱暖房機 → 寒冷地向けエアコン

    補助金額:12万円

    (内訳)蓄暖から寒冷地エアコン+8万円、撤去加算+4万円

    電気ボイラー → ヒートポンプ温水暖房

    補助:13万円

    給湯と同時工事なら最大21万円

    【併用するといくら?】給湯省エネ2026との組み合わせ

    気になるのが、国の補助制度との併用について。ここが最も補助額が大きくなるポイントです。

    • エコキュート:最大10万円(2台まで)
    • 蓄熱暖房機撤去:+4万円(2台まで)
    • 電気温水器撤去:+2万円(2台まで)

    併用シミュレーション

    電気温水器 → エコキュート

    エコ替え:8万円
    国補助:12万円
    合計:20万円

    蓄熱暖房+電気温水器 → エアコン+エコキュート

    エコ替え:20万円
    国補助:4万円
    合計:24万円

    電気温水器→ エコキュートへ 2台同時交換

    エコ替え:8万円
    国補助:24万円
    合計:32万円

    電気ボイラー+電気温水器→ ヒートポンプ暖房+エコキュート

    エコ替え:21万円
    国補助:12万円
    合計:33万円

    どんな人が対象になる?

    以下の条件に当てはまる方は対象になる可能性があります。

    • 戸建住宅にお住まいの方
    • 電気温水器(150L以上)を使用中
    • 蓄熱暖房機や電気ボイラーを使用中
    • 提携工事店で施工を行うこと(弊社は対象です!)

    一方で、過去に同一分野で補助を受けている場合や、対象外機種の場合は申請できません。

     対象外になるケース

    •  過去に同一分野で補助済
    •  暖給一体型ヒートポンプ式は給湯対象外
    •  電気温水器が150L未満

    自分が補助金の対象か分からない方へ

    ★ 現在ご使用の暖房・給湯の機種
    ★ お住まいの地区

    これだけ分かれば確認できます!

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    よくある質問

    Q. 壊れてからでも間に合いますか?

    予算終了の可能性があるため、壊れる前の検討が理想です。

    Q. マンションでも対象になりますか?

    条件を満たせば集合住宅でも対象になる場合があります。

    Q. 併用できるかどうかはどう確認すればいい?

    機種名・設置年数・容量が分かれば判断できます。

    まとめ

    2026年度エコ替えキャンペーンは、給湯省エネ2026と併用することで大きな負担軽減が期待できる制度です。ただし予算制のため、タイミングが重要になります。

    「対象になるか分からない」「いくら戻るのか知りたい」という方は、まずは早めに確認することをおすすめします。

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