2021.03.10 UPDATE

セントラルヒーティングに必要なメンテナンスとは?

セントラルヒーティングの点検

セントラルヒーティングは熱源であるボイラーと、パネルヒーターまで熱を届けている不凍液、この2つのメンテナンスが必要です。

ご自身で行っていただくお手入れにとしては、パネルヒーター本体のホコリ汚れや、ボイラー本体表面の汚れなどのお掃除をしていただくと快適に使用できます。

 

セントラルヒーティングのメンテナンスについて

夏までに済ませておきたいボイラーの保守点検


冬の間、マイホームを快適な温度環境にしてくれる暖房ボイラー。

実はボイラーとその周辺器具は部品の消耗や劣化が激しいため、そのまま使用を続けていると故障の原因になってしまいます。

いざ寒くなってから暖房を久しぶりにつけたら動かない…!なんてことになると、困ってしまいますよね。そのためには定期的にメンテナンスを行い、必要に応じて部品の交換や修理を行うことが大切です。

セントラルヒーティングシステムやボイラーは、点検や整備に手を抜くと劣化が早く進みます。

そうすると、燃料費がかさみ、さらに寿命が短くなってしまう可能性もありますので、1年に1回は保守点検を行うのがオススメです。

なお、ご使用年数が長いボイラーは、メーカーからの修理部品の供給が終了している場合があり、修理自体ができないこともあります。

その際は急遽ボイラーの入替工事が必要になりますので、暖房を使用しない今のうちにしっかりメンテナンスを行い、あたたかな冬を安心して迎えましょう!

 

札幌ニップロでは、セントラルヒーティングに関わる診断&ボイラーの内部清掃がセットになった「セントラルヒーティングの保守点検」を行っています。

ボイラー点検の費用や内容についてはこちらでも詳しく解説しています。

→ ボイラーの点検や費用の目安について

札幌ニップロのメンテナンス料金についてはこちら

→ 料金表

 

ボイラー点検

 

防錆不凍液の交換が長寿の鍵!


また、セントラルヒーティングに注入されている「防錆不凍液の交換」も忘れてはいけません!

防錆不凍液が劣化することによる影響としては、防錆機能の劣化によるパネルヒーター内部からの腐食、ボイラーのポンプへの負荷が大きくなり故障の原因となる場合もあります。

3年〜4年に1回交換することで、システムを良好に保ち、長い目で見て維持費の軽減につながりますので、こちらも忘れずにメンテナンスを行いましょう。

 

<Before>

 

古い不凍液

<After>

不凍液交換

札幌ニップロのメンテナンス料金についてはこちら

→ 料金表

 

パネルヒーターのお手入れ方法について

パネルヒーターの本体や、壁との隙間を除くと思った以上にホコリがたまっています。

表面はさっとからぶきをして、隙間のホコリは取り除きましょう。

お掃除のコツについてはこちらの記事にも詳しく掲載しています。

→ Q&A パネルヒーター隙間の掃除方法は?

狭い隙間のお掃除方法に悩まれている方は多いです。

 

セントラルヒーティングのことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談下さいね。

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