2020.12.10 UPDATE

サンポットの灯油ボイラーエラーの110が表示。原因と対処法は?

暖房・換気・住宅設備の札幌ニップロです。

サンポットの灯油暖房ボイラーにエラーが発生したら?

エラーの110が表示されたときの対処方法について解説します!

 

サンポットボイラーにエラーの110が発生したら?

エラー110は、ボイラーがうまく着火できなかったり、途中で燃焼がストップしてしまったときに出るエラーです。

部品の経年劣化によるケースもありますし、燃料切れなどのケースもあります。

 

灯油切れしていないかまず確認

まずは灯油の残量の確認をしましょう。

灯油切れをおこしていたら、灯油を補充して再度暖房のスイッチを入れてみましょう。

ホースや配管内のエアが残ったままだと復旧できないので、すぐに復帰しないケースもあります。

なかなか改善されない場合は設備業者に修理を依頼する必要があります。

 

灯油が充分に入っており、漏れなども確認できない場合は、ボイラー内部の部品の経年劣化が考えられます。

 

エラー110の原因は、ボイラー部品の経年劣化?

交換する事例が多い部品では、

「点火プラグ」「フレームロッド」があげられます。

これらは、機器を使用していくうちに少しずつ摩耗してしまう部品です。

定期的に点検(保守点検)を行うことで、適切な時期に交換を行うことができ、突然の故障を予防することができます。

ボイラーの点検は定期的に行いましょう。

 

その他のエラーや、他機種のエラーついては

こちらを参考にして下さい。

 

以上、札幌ニップロでした!

先頭に戻る