2020.10.15 UPDATE

築7年 ダクト清掃・排気グリル清掃

換気の電源スイッチ

こんにちは、札幌ニップロの古屋です。

本日はS様邸の、ダクト清掃、排気グリルの清掃を行いました。

S様のお悩みは、

換気設備の汚れと、室内がホコリっぽくなってきた事

だそうです。

早速現地に行って原因の調査を行います。

ご自宅は築7年ほど、換気のメンテナンスは一度も行ったことが無いそうです。

給気口や排気口周りの壁紙が黒ずんでいて、明らかに換気不良が起こっている様子でした。

風量を測定し、数値でも換気不良が明らかに・・・。

 

排気口は見えている部分を拭くだけでは、十分なお手入れとは言えません。

これが排気口の裏側です。

ここからすぐに外に空気が出られるわけではなくて、ダクトと呼ばれる空気の筒を通って本体へつながっています。

そのため、ここがとても汚れている

=ダクトの汚れも点検しよう、ということになり

内視鏡カメラを使ってダクト内部を調査しました。

 

予想以上の汚れにお客様もびっくり!「まだ築7年と思っていたのに・・・!」

 

そして、今回は「ダクトの清掃」と「排気グリルの清掃」を行いました。

スタッフ2名で丁寧に作業して換気風量もぐっと上がり、に大変喜んでいただきました。

 

しかし、これからも生活とともに換気設備の汚れは蓄積していきます。

健康な空気を維持していくために必要なお手入れについてもアドバイスをさせていただきました。

 

みなさん、「24時間換気のメンテナンス」は定期的にしていますか?

ご自宅の設備の状態は気になりませんか?

この記事を見ていただいている方はきっと、何らかの不安な事や、気になることがあるのではないでしょうか。

札幌ニップロでは、換気に関するお悩み相談を受け付けています。

どんな小さなことでもお気軽にご相談下さいね!

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