2018.07.10 UPDATE

暖房ボイラーのメンテナンスは必要?


夏に済ましておきたいボイラーの保守点検


冬の間、毎日働いてくれる暖房ボイラー。

実はボイラーとその周辺器具は部品の消耗や劣化が激しいため、そのまま使用を続けていると故障の原因になってしまいます。いざ寒くなってから暖房を久しぶりにつけたら動かない…!なんてことになると、困ってしまいますよね。そのためには定期的にメンテナンスを行い、必要に応じて部品の交換や修理を行うことが大切です。

札幌ニップロでは、セントラルヒーティングに関わるすべての診断&ボイラーの内部清掃がセットになった「セントラルヒーティングの保守点検」を行っています。
セントラルヒーティングシステムやボイラーは、点検や整備に手を抜くと劣化が早く進みます。そうすると、燃料費がかさみ、さらに寿命が短くなってしまう可能性もありますので、1年に1回は保守点検を行うのがオススメです。

防錆不凍液の交換が長寿の鍵!


また、セントラルヒーティングに注入されている「防錆不凍液の交換」も忘れてはいけません!防錆不凍液を常にきれいに保っておかなければ、パネルヒーターが腐ったり、ボイラーのポンプが故障したりする場合もあります。
3年〜4年に1回交換することで、システムを良好に保ち、長い目で見て維持費の軽減につながりますので、こちらも忘れずにメンテナンスを行いましょう。

なお、ご使用年数が長いボイラーは、メーカーからの修理部品の供給が終了している場合があり、修理自体ができないこともあります。その際は急遽ボイラーの入替工事が必要になりますので、暖房を使用しない今のうちにしっかりメンテナンスを行い、あたたかな冬を安心して迎えましょう!

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