2018.04.03 UPDATE

春は防錆不凍液の点検&交換のベストタイミング!


北海道にもやっと春がやってきましたね!
ぽかぽか日差しが射し込むあたたかな日も増え、
「そろそろセントラルヒーティングのスイッチを消そうかな」と思っている方も多いのではないでしょうか?

防錆不凍液は寿命があるんです。


そんな冬場に大活躍した暖房ですが、みなさん!「防錆不凍液」の交換をしたことはありますか?
防錆不凍液とは、セントラルヒーティングのパネルヒーターの中を流れる循環液。配管の腐食や凍結防止、錆の抑制などに効果がある、人間の体でいう「血液」のようなものなんです。新品の防錆不凍液はきれいな青色をしていますが、3〜4年経つと真っ黒のドロドロ状態に…!

このようになると、ボイラーやパネルヒーターが錆びてしまったり、動かなくなってしまったりと不具合が出てきてしまうんです。ですので、防錆不凍液は「3〜4年に1回の交換」が目安になっています。

しかし、「うちの防錆不凍液ってどんな状態なんだろう」と思っても、なかなか一般の方が見て確認することは難しいのです。
見えないところで真っ黒&ドロドロになっていると思うと不安ですよね…。そうなる前に定期的に点検を行うのがオススメです!札幌ニップロでは、防錆不凍液などセントラルヒーティングに関わる点検を行っておりますので、少しでもご不安がありましたらお気軽にお問い合わせください。

防錆不凍液の交換手順は?


そして、札幌ニップロではもちろん防錆不凍液の交換も行っております!
交換手順は、

① 古くなった防錆不凍液を全て抜く
② 配管を清掃
③ 新しい防錆不凍液を注入

という流れなのですが、実は回収した古い防錆不凍液は安全に処理する必要があるため、交換後に私たちが持ち帰ってリサイクル処理を行います。点検や交換、処理なども含めて防錆不凍液の作業はご自分で行うことは難しく、業者による作業が必須です。

目には見えないけれど、おうちを守るためにきちんときれいに保っておく必要がある防錆不凍液。暖房のお役目を終えたこの春、一度気にかけてみてはいかがでしょうか?