2018.11.01 UPDATE

パネルヒーターを長く使う為の健康診断!


セントラルヒーティングをご使用の方へ
なぜパネルヒーターが温まるのか、ご存知でしょうか?

暖房ボイラーで温めた「防錆不凍液」が、
パネルヒーターを循環して、家全体を温めているのです。
新品の防錆不凍液は、3年目が経過した頃から劣化が始まります。

暖房シーズンは絶えず動き回っているので、もちろん汚れが出てきますが、
液そのものの成分に変化が出てきます。
当社では最新の機器を使用して、
防錆不凍液の健康状態を数値で確認しています。

ずっとメンテナンスしてないな・・・

でもボイラーが元気だから大丈夫!なんて安心してはいけません。

防錆不凍液の交換は、
”パネルヒーターと配管を長く使う為”に必要なメンテナンスです。

今回は、定期点検の風景についてご紹介します!
ますは当社のスタッフがご自宅まで、お伺い致します。

ボイラー本体と、防錆不凍液の点検を行います。

<新品の防錆不凍液との比較画像>
見た目にもかなり変化していますが・・・

いざ健康診断!

・・・数秒後、結果が出ました。

ちなみに新品の防錆不凍液の数値は8~9前後

数値が下がるほど、パネルヒータに与えるダメージは大きくなります。

だからこそ定期的な交換が大切です。

今回はかなり数値が下がっていたので、すぐに交換をしました。

ずっと放置していると、どうなるのでしょうか?

防錆不凍液の劣化によって錆びてしまったパネルヒーターの断面図です。

こうなってしまうと、修理が不可能な為、交換をしなくてはいけません。

また、複数パネルヒーターがある場合、他のパネルヒーターも同じ環境にある為

全部入れ替えなくちゃいけない、、、なんて事になってしまった例もあります。

定期的に点検・メンテナンスを行って、セツビを長く使用して頂くため、

アドバイスやお手伝いをさせて頂きますので、まずはご相談下さいね!

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